与信管理インフォメーション
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与信管理サービス
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■ リスクモンスターが提供する与信管理ASPサービス
企業経営に不可欠な「与信管理」を、独自の分析ノウハウで支援しています

リスクモンスター株式会社
東京都千代田区大手町2丁目2-1
新大手町ビル1F

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■ 与信管理とは
与信とは文字通り「信用を供与すること」です。信用取引においては将来販売代金を現金にて回収できるかどうかは確実ではなく、常に回収できないかもしれないという不確実性をもっています。それゆえに、与信は管理を必要とし、与信管理を通じて販売代金の回収の確実性を高めていくことは、企業経営の重要な課題なのです。
与信政策プロセス


■ 従来の与信管理の問題点
今まで行われてきた従来型与信審査で、一件一件決算書を入手し、ベテラン審査マンによる判断にゆだねることは、安心できるものの、与信行為にかかる経費、時間は膨大です。また、そうした場合でも焦付きは必ず発生し、今般の倒産多発時代においては、その焦げ付きに備えることこそに重点をおかなければなりません。
与信管理の問題点


■ リスクモンスターの提案する与信管理サービス
会員企業様へ判断がしやすい指標を提供し、また規程やマニュアルの作成などを通じ、与信管理体制強化をサポートします。

リスクモンスターの提案する与信管理サービスは、統計に裏付けられた倒産予測を「明確な指標」で表し、初期判断の精度と速度を高めます。また、その予測にもとづいたルール作りが可能となるので、貴社の与信管理体制をより強固なものに進化させます。
リスクモンスターの提案する与信管理サービス

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■ 倒産確率が一目で分かる取引先の分類「RM格付」
リスクモンスターでは企業を大きくA〜Fの6段階に格付しています。この格付は、倒産実績に裏付けられた独自指標で、A格の企業は倒産確率が低い、つまり倒産しにくい企業、逆にF格の企業は倒産確率が高い、つまり倒産しやすい企業といえます。

約190万社にのぼる膨大な母集団を全て格付し、統計的に倒産確率を算出している企業は他に例がありません。定期的なデータの更新に留まらず、毎日の特殊情報の収集によりロジック補正を続けているのもRM格付の大きな特長です。会員企業様は常にアップデートされた指標をご覧いただけます。
RM格付RM格付 RM格付
RM格付
RM格付け 定 義 想定倒産確率
A 支払能力が非常に高い 0.05〜0.1%
B 支払能力が高い 0.5〜1.0%
C 支払能力は中程度 1.0〜1.5%
D 将来の支払能力に懸念がある 2.0〜2.5%
E 支払能力に懸念がある 3.0%程度
F 通常取引不適格先 6.0%程度
G 判断不能先
※G格とはRM格付判定をするための情報が不足している企業で、具体的には、(1)新規企業、(2)情報開示を拒否した企業、(3)調査があまりにも古い企業、(4)検索ができない業種の企業、(5)預金など業務を伴う金融機関等です。

●RM与信限度額
リスクモンスターでは、貴社の決算書や取引先の信用度、(1)貴社の財務体力に応じた格付毎の「基本許容金額」、(2)取引先における貴社の取引シェアを考慮した「売込限度金額」、(3)貴社の決裁権限に応じた「決裁限度金額」の 3つの観点から、その最小値を「RM与信限度額」として提供しております。
RM与信限度額

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■ e-与信ナビ
e-与信ナビ

●取引先の信用格付/推奨与信限度額が 1件 1,000円で分かる!
商社の与信ノウハウと国内最大級の企業データベースをもとに、与信管理対象企業の企業概要データ、RM格付、RM与信限度額、RM短期傾向、RM目標利益率などを提供致します。今までにない一歩踏み込んだ与信情報を、貴社の体力・ルールに応じてカスタマイズした形で瞬時にご提供し、与信意思決定を的確にナビゲート致します。
e-与信ナビ

【1】 取引先の客観的な評価が知りたい
●RM格付
取引先の信用力判断の目安として倒産確率の低い順にA、B、C、D、E、Fの6段階の格付を提供いたします。
●RM短期傾向
RM格付内における短期的な位置付けを5段階の矢印表記で提供します。
RM短期傾向
●格付変遷
現在に至るRM格付の履歴を時系列で表すリスクモンスター独自の指標です。
格付変遷

【2】 適正与信限度額が知りたい
●RM与信限度額
各与信対象先に対する貴社の財務体力に合わせた与信限度金額(与信先が倒産しても致命的な影響を受けない金額)を算出し提供します。与信意思決定の際の具体的な目安の1つとしてご活用頂けます。
RM与信限度額

【3】 適正粗利益率を知りたい
●RM目標利益率
通常の採算確保利益率(販売管理費・資金調達コストをカバーできる売買利益率)に対象与信先の与信リスク・コストを加味した利益率、即ち、対象与信先の倒産リスクもカバーした目標粗利益率を提示します。値決め交渉時の参考データとしてご活用頂けます。
RM目標利益率

【4】 取引先の業界動向が知りたい
●業界合計値
2年分の決算項目を集計。検索先企業の業界全体の業績動向を把握できます。
●業界平均値
相手先企業との決済期間が適正であるのか、業界平均と比較することができます。
業界平均値

【5】 与信管理上のアドバイスが欲しい
●RMワンポイントアドバイス
取引に関してチェックする項目を30項目用意しております。項目のチェックは必須ではありませんが、チェックして頂いた場合、与信対象先の信用状況も加味し、不測の事態が発生した時の回収率を高める与信管理上のアドバイスなどを提示します。
RMワンポイントアドバイス

【6】 取引先の概要が知りたい
●企業データ詳細
国内最大級170万社の企業データベースから、社名、住所、電話番号、代表者情報、仕入・販売先、過去3期業績など、信用力判断に必要な与信対象先の概要データをコンパクトに提供します。
企業データ詳細
(1) プレイバックモンスター
企業データ詳細内の各項目の過去の履歴を一覧表示する機能です。過去どのような経緯を辿って現在に至るかがわかるので、経営安定度や健全度、業績動向等の把握・将来予測が可能となります。
(2) RMスパイラル検索
企業データ詳細画面の仕入先・販売先・関連企業・代表者項目に表示されている以外の企業を一覧表示させる機能です。RMスパイラル検索によって関係のある企業を詳細に把握できるため、危ない会社と取引していないかを調べたり、ライバル企業の取引先を調べたりすることができます。(のべ約200万社の企業がつながっています)

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■ e-管理ファイル
e-管理ファイル

●取引先の信用情報の変化を即座にお知らせします!
貴社の取引先の動態管理をまとめて代行するサービスです。取引先の信用状況や登録データの変化を毎日ウォッチし、変化があればすぐに電子メールで通知致します。

「e-与信ナビ」の企業情報に加え、信用動向もチェックすることにより、時系列でのフォローが可能となり、取引先ポートフォリオ管理機能や、CSV出力によってさまざまな経営判断資料が作成いただける内容となっております。

【1】 取引先の信用状況の変化を知りたい
取引先の信用状況の変化を知りたい

【2】 取引先の企業データの変更を知りたい
取引先の信用にかかわる情報収集は容易なことではありません。「e-管理ファイル」では貴社に代わり取引先の信用状況変化や企業データの変更をキャッチし、電子メールにて通知します。重要な情報を100%収集し、会員企業様に通知できるよう日々努力をしています。
取引先の企業データの変更を知りたい

【3】 取引先に関する情報を一元管理したい
TSRコードに貴社独自の企業コード(カスタマーコード)を紐付けすることができます。また、この企業についての担保設定状況や営業マンのコメントなど、簡単なメモを記録することができます。
取引先に関する情報を一元管理したい

【4】 リスクの実態を全体的に把握したい
商売形態別に取引先企業のリスク構成と希望限度額分布を表示します。また、それぞれCSV形式で出力することも可能です。どこにリスクを抱えているのかを把握し、リスク分散・改善の経営戦略にお役立てください。
リスクの実態を全体的に把握したい

【5】 経営会議用資料を簡単に作成したい
CSV形式で、e-管理ファイル登録企業の一覧が出力できる機能です。お手持ちの表計算ソフトで自由に加工して経営会議用の資料などにご活用ください。
経営会議用資料を簡単に作成したい

【6】 グループ全体の与信情報を一元化したい
全社もしくはグループ会社の複数のe-管理ファイル内与信ポートフォリオを1つに集計できます。
グループ全体の与信情報を一元化したい

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■ 導入実績、会員数3,000突破、上場企業700超が導入
リスクモンスターのサービスは業種・規模を問わず、多くの企業様にご利用頂いております。
様々な業種や上場・非上場を問わない幅広い企業様でのご導入は、その汎用性の高さを、また高精度な判断指標が求められる金融機関様におけるご導入は、その信頼性の高さを証明しています。
導入実績
導入実績

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■ サービスQ&A
●従来の大手信用調査機関のサービスとどこが違うのか?
【1】 興信所の提供する情報は対象企業の個別調査に基づく事実関係に留まるため、これまではその情報を各企業側で分析・判断する必要がありました。

これに対してリスクモンスターの提供する「e-与信ナビ」は、どのくらいの確率で倒産するのか、またその企業に対してどのくらいの商売が可能なのか、といった指標を瞬時に提示しますので、スピーディーな判断が可能となります。したがって大幅な労力・コスト削減と時間の短縮=機会損失の防止が図れるのです。
【2】 与信管理担当部署に要求される取引先全体の管理、リスク量の把握、問題の所在の発見をサポートします。さらに取引先の信用状況の変化を、会員様に代わってリスクモンスターが毎日ウォッチし、動きがあれば E-mail で即座にお知らせするという、これまでになかった全く新しい動態管理ツールを提供します。焦げ付きの回避、縮小化を目指す方への必須のサービスといえます。
●どのような企業に向くサービスなのか?カスタマイズは?
ロジックは、業界特性や、企業規模に対応できるように設計してありますので、基本的にどのような業種のどのような規模の企業様がご使用いただいても問題ありません。

また、RM与信限度額につきましては、お客様の希望により社内ルールを加味したものへの特別カスタマイズが可能です。必要がある場合は営業担当者までご相談下さい。
●コスト面は?
「e-与信ナビ」が@1,000-@1,500円となっており、従来インターネットで@1,200円で配信されている企業概要情報に比べ、たった+300円で格付や与信限度額等までが分かります。

「e-管理ファイル」は1社あたり年間@10,000円-15,000円で、信用調査レポートの取得コスト@30,000円-50,000円の1/2-1/3のコストとなっています。

また各々多彩なサブツールが付いており多角的な情報収集と分析が可能です。 従来のサービスとの単純比較はできませんが、2つのサービスが提供する情報内容と深さを考慮すれば、かなり割安な料金設定であることをご理解いただけると思います。
●どこの企業データベースを使っているのか?
株式会社東京商工リサーチ(TSR)の保有する190万件の企業情報データベース(DB)をマザーデータベースとして利用致しております。

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■ 与信管理支援サービス
インターネットを通じて、リーズナブルでスピーディ、かつシンプルな与信管理ツールをご提供します。さらに、「RM格付」「RM与信限度額」などを活用し、貴社の組織体制や与信管理ポリシーに併せた有効で効率的な与信管理体制を構築します。
お取引先のポートフォリオ分析・与信管理規程作成などのコンサルティングサービスや、信用調査サービスなど、多彩な与信管理支援ツールで貴社の与信管理体制をサポート致します。


■ 営業支援/マーケティング
競合企業のシェア分析や、既存顧客の商圏分析などを行い、より具体的な営業拡販のご提案を致します。


■ 人事・総務支援サービス
eラーニングや内定者向けフォローASPサービスなど、充実した管理者機能の付いた各種サービスをご提供致します。セキュリティの高いシステム上で、貴社の人事・教育業務がスムーズに行えるようにバックアップ致します。

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