第7章「定量分析の各種指標」
1 効率性の分析(1)
(1)効率性
(2)総資本回転率
(3)売上債権回転率
2 効率性の分析(2)
(1)棚卸資産回転率
(2)仕入債務回転率
3 収益性の分析(1)
(1)収益性
(2)売上高営業利益率
(3)売上高経常利益率
4 収益性の分析(2)
(1)売上高当期利益率
(2)ROE(株主資本利益率)
(3)ROA(総資産利益率)
5 成長性と生産性の分析
(1)成長性の分析
(2)売上高と利益の伸び率
(3)生産性の分析
6 危険度を測る3つの指標
(1)有利子負債
(2)累積損失
(3)インタレスト・カバレッジ・レシオ
7 決算書の限界
(1)株式会社の情報開示義務
(2)決算書が入手できない場合
(3)業界平均値から収益度を推測する
(4)決算書は過去情報
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第8章「与信限度額の設定」
1 社内格付けの付与
2 与信限度額の必要性
(1)与信限度額とは
(2)与信限度額を設定する目的
3 与信限度額の決定要因
(1)与信限度額の設定
(2)与信限度額の決定要因
4 与信限度額の設定方法
(1)与信限度額の設定方法
(2)粗利益累計法
(3)法定信用限度法と担保資産6掛け法
(4)業種比較法、標準評点比較法、売掛能力一割法
(5)自己資本基準法と仕入債務基準法
5 簡便法
(1)簡便法
(2)サンプルによる計算例
(3)簡便法の留意点
6 簡便法の応用
(1)既存顧客に対する与信限度額の設定手法
(2)サンプルによる計算例
(3)リスクと成長性のバランス
7 総合評価法
(1)実用性の高い総合評価法
(2)月商が重要なファクター
8 与信限度額の検証
(1)修正・調整
(2)仮運用開始、成果の評価〜本格運用開始
9 決算書が入手できない場合の与信判断
(1)倒産確率を駆使した与信管理
(2)審査業務のアウトソーシング
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