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取引信用保険 |
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| ■ 取引信用保険 取引先倒産等による売掛債権の回収リスクを補償する「取引信用保険」 |
コファスサービスジャパン株式会社 東京都港区虎ノ門1丁目2-8 虎ノ門琴平タワー17F |
| もし取引先が倒産したら・・・誰が損失をカバーするのでしょうか?
こんな経営者の悩みを解決する手段のひとつとして今「取引信用保険」が注目されています。 |
| 「取引信用保険」とは、取引先倒産等による売掛債権リスクを補償する保険です。欧州では取引先の与信管理と債権保全の有効手段として幅広く利用されています。企業倒産件数が増大する昨今、日本でも、急速に信用保険の重要性が認識されています。 |
| ■ 売上債権のリスク管理は万全ですか? |
| 売上債権(売掛金/受取手形)は一般的に資産の約20〜40%を占める企業の大切な資産の一部です。同時に売上債権は取引先の経営状態によって回収不能の危険性を含むリスク債権でもあります。売上債権のリスクマネジメントはどの企業にとっても重要な経営課題であると言えましょう。
従来からこの問題に対処する為に、ファクタリング、担保設定、債権流動化など色々な手法が取られてきましたが、その何れも部分的な解決方法に過ぎず、万全のリスク管理体制を取られている会社は数少ないのが実情ではないでしょうか。 |
| ■ 増大する売上債権の回収リスク |
| 日本のマクロ経済は穏やかな回復過程にありますが、圧倒的多数を占める中小企業の景況感は、資金繰りが不安定なことなどもあって依然として芳しくありません。総じて見れば、日本のビジネス環境はまだまだ厳しい状況にあり、貸し倒れ損失に備える必要性は引き続き高いと言えます。 |
| ■ 取引信用保険−売掛債権リスクマネジメントのベストソリューション |
| 商取引の成熟した欧州では、売掛債権リスクを解決する方法として、古くから取引信用保険が使われてきました。その理由は大きく分けて2つあります。
【1】 取引先の与信業務が高度な専門性とスキルを要求され、また最新で正確な情報の取得の為に多大なコストと時間を要するため、専門家である信用保険会社に委ねることが合理的な解決方法であると考えられている。 【2】 取引先倒産等による代金回収不能が企業経営に与える影響が非常に大きいため、取引信用保険によるリスク移転が最も有効な解決手段であると考えられてきた。 企業の倒産リスクが高まる日本でも、取引信用保険は売掛債権リスクを解決するベスト・ソリューションであると考えます。 |
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| ■ 貸倒れからお客様をプロテクトするサービス・商品内容 |
| コファスが提供する取引信用保険のサービス内容は下記の4つです。
【1】 保険契約引受/お客様のビジネスニーズに見合った、合理的な保険契約引受条件を提供します。 【2】 与信審査/新規及び既存の取引先に関する審査に基づいたアドバイスをし、お客様の社内における審査管理を強力にサポートします。 【3】 与信管理/保険契約の引受け後も保険期間中の取引の財務状況を継続的にモニタリングし、お客様の経営に重大な影響を与える貸倒れ損の発生を未然に防ぐための情報を提供します。 【4】 損害処理/取引先の倒産または支払遅延発生の際に、迅速なクレーム処理を行います。 保険契約にあたりましては、取引の売掛金を包括的にカバーするため、お客様の申請に基づき取引先ごとに与信限度額を設定、与信枠を限度に売掛金に対する付保割合(通常80〜90%)を補償します。保険料はお客様ごとに年間売上高や過去の取引状況などを基準に個別に算出します。 取引先の信用状況を分析し、それに応じた条件ならびに信用限度額を設定します。保険期間中は取引先の財務状況を継続的にモニタリングし、お客様の与信管理体制をサポートします。取引先の倒産または支払遅延により回収不能となった場合には保険金を支払います。 ただし、(1)関連・関連会社間の取引、(2)個人相手の取引、(3)国および地方公共団体向け取引、(4)係争による支払の滞留、(5)現金決済取引(売掛金が発生する場合は保険の対象)などは保険引受け対象外となります。またあらかじめ引受審査を行い、その結果必ずしもお客様の期待に沿えない場合もございます。 |
| ■ ヨーロッパで取引信用保険が発達した背景 |
| 取引信用保険はアジア地域では比較的新種の保険ですが、ヨーロッパでは古くから商取引に活用されてきました。その主な理由としては、(1)企業与信管理業務のために要する多大なコストと時間を節減できる、(2)取引先の倒産等を原因として売掛債権の回収が不可能となった場合に企業が被る悪影響を防ぐことができる、などが挙げられます。 |
| ■ 輸出取引信用保険 |
| お取引先との友好的なビジネス関係を維持するためにも、国際取引での与信管理やリスクヘッジ機能は、専門性の高い取引信用保険会社にアウトソーシングすることをお勧めいたします。
コファスグループは、全世界で5,000万件を超える企業データおよび財務データ・支払/回収遅延データを保有しており、商品の引渡しおよび役務の提供に対する売掛債権リスクを軽減し、最小限にリスクを抑えられるものと確信しております。 また私共の保険契約引受、審査、信用リスク管理、損害処理業務のスタッフが永年培われたノウハウをもって、お客様のビジネスをサポートいたします。私共のサービスをご利用されることで、予測不可能なお取引先の倒産や支払遅延の際に、お客様の商品/サービスに関する売掛債権を保全することができます。 |
| ■ タイムリーな情報提供 |
| 輸出取引信用保険ではコファスグループの海外ネットワークを利用し、審査専門スタッフによるお取引先の審査および貸倒れ損失の回避や軽減に役立つタイムリーな情報提供が受けられ、万が一お取引先が倒産または一定期間以上支払い不能になった場合に、売掛債権の一定割合が保険金として支払われます。また、保険事故前・後の債権回収のサポート機能もあります。 |
| ■ LCに代えて取引信用保険の活用 |
| 通常、輸出取引を安全かつスムーズに行うためには、信用状(Letter of Credit)などが利用されてきました。しかし最近、取引信用保険を信用状に代えて活用する企業が増えています。
取引先からの債権回収が不可能になった場合に、(1)保険会社から一定割合が支払われるため、信用状と同様の機能を果たす、(2)取引先に負担をかけることなく、また相手先に知られることなく取引を補償できる、などがその背景であろうと思われます。 |
| ■ コファス・グループ |
| コファスは、1946年にフランス国営の貿易保険会社として設立されて以来、与信管理・取引信用保険の分野においては、アジア地域におけるトップ企業の1社となっております。コファスは67ヶ国に拠点を設置するとともに、97ヶ国でパートナーを通じた事業展開を行っております。
コファスサービスジャパン株式会社は、取引信用保険分野で世界的なリーダーである、コファスグループの1社、ならびにクレジットアライアンスのメンバーとして、コファスの保有する世界5,000万社以上の企業情報データベースへのアクセスを可能とするオンラインツール「コファネット」を通じで、ボーダレスな商取引において取引相手の債務履行能力が確認できる@レーティング・サービスや、取引相手の信用度のモニタリングサービスをはじめ、世界規模での企業信用情報・信用保険サービスを提供しています。 |
| ■ 取引信用保険の引受基準について |
| 1.対象企業
・製造業、卸売業など ※取引信用保険の対象債権は、「継続的な商取引において発生する売上代金債権」のため、小売業(現金決済)やスポット取引等は対象になりません。 ※運送業者が有する得意先荷主(継続的に運送代金債権が発生)への売掛金は対象となります。 ・年商10億円以上の企業 ※但し、1部門、1部・課での引受も可(大企業を想定) |
| 2.業種
・金融業を除く全業種、製造業・卸売業など ※一般消費者に販売しているような小売業などは基本的に対象外となります。 ※また、建設業・建材販売業がメインの売掛先の場合、与信が立ちにくいので引受が困難なケ−スがあります。 |
| 3.取引先数
・10社以上 ※リスクの分散を図るため、逆選択をしないで保険対象となる取引先数が最低10社は必要。 |
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